Feb
15th
Tue
15th
今朝、スズメを見た。また小さくなっていた。30数年前、僕が小学生のころは、スズメは今の3倍の大きさだった。10年ごとに1まわりずつ小さくなっているのだ。どうしてそんなことが起きるのか不思議だが、もっと不思議なのは、誰もそのことに気づいていないことだ。
世の人のスズメに対する無関心には、背筋が寒くなる。
かく言う僕も、帰国するまで気づかなかった。20代のころ、一時的に日本を離れ、スズメのいない国で生活していたから、気づけたのだ。当初は、目の錯覚
だと思った。錯覚だと思いたかった。が違った。注意して観察していると、少しずつだが、確実に、小さくなっていくのがわかる‥‥